院長からのメッセージ 頭痛全般

院長からのメッセージ

頭痛が私の人生を決めました

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頭痛は起こっているだけで1日を不快な気分にさせます。

できれば、このような不快な痛みを起こらないようにしたいですよね?

その思いを実現することは可能です。

なぜ、このようなことが言えるのか?

それは、私自身が11年間、偏頭痛と群発生頭痛で悩んだ過去から脱出できた経験があるからです。

私がひどい頭痛を経験したのは18才の頃。
それまでに頭痛を経験したことは何度もありましたが、その時は明確に違いました。

目の奥がえぐられるような感覚、片方の視界が消える、止まらない吐き気と冷や汗。

考えられないような症状と痛みが起こったのです。

これはおかしいと思い、病院へ行きましたが異常なし。

それから何度もその症状に見舞われ、そのたびに10回以上病院へ行きましたが、やはり結果は異常なし。

こんなに苦しいのに何もないわけがないだろう!

と思いましたが、検査で異常がなければ何もしてもらえない、つまり、打開策がない。

このような現状に『このままならいっそ…』と考えるほどに、当時は途方にくれたのを覚えています。

 

以降も病院や整体に通ったりしましたが、やはり自分の頭痛を変えることはできませんでした。

この頃から

自分でこの頭痛を克服しよう!

と考えるようになり、施術家を志すようになりました。

それから苦節11年。
整体法・鍼灸・食事法・養生法などを研究し、ついには自分の頭痛を克服することができました。

さらに9年後、今では当時のような頭痛が起こることもありません。
元気に過ごすことができ、日々を充実して過ごしています。

ふとした時、私は頭痛に悩んだ当時を思い出すことがあります。
当時は痛みによる苦しさが本当に辛かったですが、今では解釈が少し違います。

本当に辛いのは、その当時に経験することができた、友人との遊び・旅行・恋愛などいろんなチャンスを失ったことです。

頭痛は不快な気持ちをうむだけでなく、人生の一部を奪うことさえあります。

このメッセージを読んでいるあなたが頭痛で悩んでいるならば、この考えに共感できる部分もあるのではないでしょうか?

頭痛は正しい施術を正しい頻度で正しい期間うけることで、大きく改善する可能性があります。

たとえ、諦めていた頭痛であったとしてもです。

もし、あなたが頭痛で悩んでいて諦めを感じているなら、最後に私に相談してみませんか?

その頭痛、意外となんとかなるかもしれませんよ!

11年間悩んでいた私のように。